2014年6月22日日曜日

〔メモ〕一人暮らしの人が旅行や入院をする場合、寺院の「御札(お札)」をどうすれば良いか

330 名前:さすらい人
投稿日:2014/06/21(土) 11:27:02 ID:zaJIWMdE0

地元の聖天宮に本格的に通い始めて早半年・・・ご住職さまから、礼拝の対象として毎月の共同浴油の御札の他に、開眼供養をした十一面観音さまの御札を授与されました。お御霊入れをしてあるので有効期限(?)はありません。毎日、張り切って拝ませていただいています。ご供養の方法は聖天さまの浴油の御札と全く同じです(御供物も全く同じです)。それは十一面観音さまを神様としてお祀りするからだそうです。従ってお祀りするところもお宮箱でいいそうです。

ところで、出張などで家を空けるときはどう知ればいいのかと伺うと、「仕事で家を空けるので道中御守護ください、とお願いして、お供え物はすべて下げればよろしい。戻ってきたら、無事戻りましたと感謝して、また御供え物をして拝めばよろしい」とのことでした。下げる時は、本当にすべて下げるのだそうで、酒、水、米、塩、お花、お香、お灯明、その他の御供物(歓喜団子、羊羹など)など全部下げるのだそうです。

なあるほど・・・それでもはや聖天さまをお祀りしなくなった寺院のでは聖天さまの厨子はあっても、一切のお供えがないのですね。厨子だけが壇上にポツンと置いてあるだけ・・・納得。

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